前へ
次へ

職場における様々な問題を解決する労働相談

人は、生活をするためにお金が必要です。
そのお金を得るために働きます。
働くに当たって、労働を提供することで賃金を得ることを内容とする労働契約を締結します。
ところが、労働をしたのに、賃金を払ってくれない、あるいは残業をしたのに残業代を支払ってくらないという事態が発生します。
こういった事態になると生活するために必要なお金を得ることができませんので、極めて重要な労働問題といえます。
こういった事態が生じた場合に、労働基準監督署などの行政機関に相談を行うのが、労働相談です。
このほかにも、最近は社会状況を反映して、解雇の問題や契約期間が満了したときに、契約期間が更新されないといった問題も起こっています。
そのほか、労働者の権利としての有給休暇を取得できないとか、あるいは職場でいじめやパワハラ、セクハラがあるなど、様々な問題があります。
それぞれの職場では、さまざまな措置が講じられていますが、それでは十分ではありません。
その場合に、労働相談を行うのも一つの方法です。

Page Top